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よりそう。食堂(2018年2月)

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心が柔らかくなる小さな時間をお届けする、完全予約制のランチ「よりそう。食堂」の2月分のお申込みがスタートしました。

この食堂は2018年6月までの期間限定となりますが、私たちのお店で登場する素敵な作り手の方の料理やスイーツを味わっていだきたく、ウェブ上では伝えきれないリアルの場だからこそ味わえる体験をお届けしたいと思っています。

心も体も優しい方へ動くようなひと時を

ある日のお昼ごはん。それは一食分のエネルギーチャージでもありますが、「よりそう。食堂」では、心も体も優しい方へ動くようなひと時をお届けしたいと思います。

ビュッフェという形式ですが、一般的な“食べ放題"ではありません。決して盛りだくさんの料理ではないけれど、しっかりと心と身体が満たされる。そんなお料理とスイーツを味わえるひと時をご用意しています。

よりそう。食堂の内容

<日にち>
2月19日(月)
※2018年6月まで月1で開催しています。

<時間>
12:00~14:00

<場所>
西荻窪 tasu cafe(タスカフェ)
東京都杉並区西荻北3-1-9 山屋ビル3F (西荻窪北口より徒歩1分)
http://www.tasuorg.com/cafe/index.html

<ランチ内容>
food lettersのごはんとiplikanaのお菓子が並ぶ、ビュッフェ形式のランチ
毎回届きたての野菜の声を聞きながらメニューは組み立てられるため、どんなお料理かは当日のお楽しみとなっています。
※写真はサンプルとなります。

◎メニュー (前回の内容)

小豆のトマト煮のラザニア(チーズ入り)
黒田五寸ニンジンコロッケ
紅芯大根と柑橘のゼリー寄せ
じゃがいもと菜の花のオイル蒸し
HOME MAKERSの旬のサラダ
金時人参のポタージュ
カンパーニュ

苺のムース(iplikana)
チョコレートシフォンケーキ(iplikana)

あたたかい飲み物(felt coffee)

<費用>
3,000円(税込み)
※お子様セット700円のご用意もあります。3歳以下のお子様は無料。

<定員>
10名
※お子様連れOKですが、エレベーター、授乳室、おむつ替えのスペースのご用意はありませんので予めご了承ください。

集まった人とゆるやかなつながりを

食堂の会場となる場所は、駅から徒歩1分。小さなビルにひっそりと佇むカフェです。ランチの定員は10名なので、こじんまりとアットホームな雰囲気でお食事を楽しんでいただけます。

座席はワンテーブルをみんなでぐるりと囲む相席の形です。集まった人とのゆるやかなつながりが生まれるような場所にできればと思っています。

毎回、集まった方と一緒に自己紹介の時間を設けています。「昨日、心が喜んだこと」「去年、心に残っている出会い」等、お名前と共に小さなエピソードをお互いにシェアします。

みなさん(そして私も)、はじめはドキドキしながらのお話タイムなのですが、お互いの共通点を見つけたり、心がじーんとするような物語をおすそ分けし合ったりと、和やかな時間が流れています。

私はテレビ電話を通しての参加となりますが、PC越しでもお客さまのお顔を見ながらお話できるこの時間を大切に思っています。普通のランチでは味わえない、誰かと心を通わすあたたかさをぜひ持ち帰ってほしいなあと願っています。

food lettersの旅のごはん

ごはんを作ってくださるのは、料理家のcayocoさんです。私たちが密着取材をさせていただいている、caycoさんが食と人をつなぐプロジェクト「 food letters」の活動の一環として、旅で出会った生産者さんの食材を使ったお料理を提供していただきます。

春の福岡で出会った、農家さんと利用者をつなぐ野菜便を届ける三粒の種さん。夏の小豆島で出会った、昔ながらの木桶仕込みの醤油づくりを続けているヤマロク醤油さん。秋の長野で出会った、野菜たちのおしゃべりが聞こえてくる畑をもつ星の坊主さまさん。冬の島根で出会った、自給自足の暮らしをエネルギッシュに楽しむ妹尾さん等々。

その季節ならではの、その土地の風を感じられるようなごはんをご用意しています。cayocoさんから直接旅のお話も聞けるよう、お客様とお顔を合わせながら繋がれるひと時にしたいと考えています。

お料理の内容は例えばこんなメニュー。

さつまいもと洋梨と生胡椒のマッシュサラダ
水前寺菜とレタスのサラダ
かぼちゃとチーズのサモサ
きのこのミートボール風 みかんと蓮根ロースト添え
キャベツとネギのオムレツ
大葉春菊のお味噌汁
大根菜とフェンネルの新米おむすび

cayocoさんは献立を決める時、まずは素材の声を聞きます。それに加えて、お客様の「好きな食べ物、苦手な食べ物」を元に、メニューを組み立てます。事前予約だからこそできる、お客様に寄り添ったメニューをお届けしたいと思っていますので、ご希望があればぜひ備考欄にてお伝えください。

数回参加されたお客さまから「毎回、お料理が全然違って感動した!」との声もいただています。何度訪れても新しい「美味しい!」を見つけることができるので、何度でも足を運んでくださいね。

iplikanaのここでしか食べられない生菓子

スイーツを作ってくださるのは、 歌うお菓子屋さんiplikanaさんです。

iplikanaさんは普段、ご自身のアトリエにて様々なジャンルの作り手さんの展示やイベントを開催しながら、それぞれのテーマに合ったお菓子を制作・販売されています。時には外部のイベントに出店したり、遠方のカフェにお菓子を卸すことも。

基本的には焼菓子中心なので、生菓子はとても珍しいそうです。なのでめったに味わえないiplikanaさんのスイーツがよりそう。食堂では登場しますこの機会だからこそお届けできるiplikanaさんの生菓子をぜひ味わってくださいね。

これまで登場したメニューは、レアチーズケーキ、2種のマドレーヌ、かぼちゃプディング、チョコレートケーキ、苺のムース、シフォンケーキ等々。どんなスイーツに出会えるのか、どうぞお楽しみに!

社員食堂とのコラボ企画

実はこの食堂、当社の社員食堂としても開いています。東京在住スタッフも参加していますので、お気軽にお声かけくださいね。

高知に住むスタッフ小栗や、福岡に住む代表高崎も来年6月までのどこかのタイミングで、みなさまをお迎えできればと思っています。

お申込みはオンラインショップから

お申込みは、事前予約&精算のシステムです。当店の オンラインショプよりお申込みください。AmazonIDを利用できる便利な決済方法もご用意しています。

手続き方法は、このページ下のプルダウンで「大人」「お子様ランチ」をお選びいただいた後、人数を選択してください。「カートに入れる」ボタンを押すと決済画面へ進みます。

受付けは開催日の一週間前まで承っております。締め切り後のキャンセルは当日までにご連絡いただいた場合は払い戻し可能です。無断で欠席された場合、返金はできかねますので、予めご了承くださいますようお願い致します。

お客様と作り手とお店がゆるやかにつながれる場所

2016年5月にオープンしてから約1年半、ウェブ上でお店を開いてきましたが、ようやくリアルの場でもお客さまをお迎えすることができるようになりました。

おいしいごはんやスイーツを食べられるお店は既にたくさんある中、お客様に喜んでいただくために、私たちは何ができるのだろう。よりそう。らしい場所ってどんな場所なんだろう。

悩みに悩んだ末、辿り着いたのは、お客様と作り手とお店がゆるやかにつながれる場所を目指そう、という答えでした。

よりそう。食堂でしか味わうことができない“体験"を

cayocoさんと話せる距離感でごはんを味わうことができ、旅の様子をごはんと共に写真や映像で楽しめる空間。iplikanaさんの生菓子とfoodlettersの旅のごはんのコラボレーション。その日集まったお客様がお互いを少しだけ知り合えるようなひと時。

よりそう。食堂でしか味わうことができない“体験"をぜひ楽しんでくださいね。

人というのはいい時間を過ごすと、帰り道も心と身体がほくほくとあたたまっているような気がします。そんな余韻が残せるように、心が柔かくなる小さな時間をお届けできればと願っています。

みなさまのご来店をお待ちしています!

この商品の情報/知っておいていただきたいこと

・アレルギー情報などは備考欄にてお知らせください
・締め切り後のキャンセルは当日までにご連絡いただいた場合は払い戻し可能です。無断で欠席された場合、返金はできかねますので、予めご了承くださいますようお願い致します。
・複数人でご参加の方は、代表者さまが人数分をお申込みくださいますようお願い致します。(個別で申し込みされる場合は、備考欄にてお連れさまのお名前をお知らせください。)
・イベントの申し込みとなりますが、チケットが発券されるわけではありませんので、ギフト包装は選択しないようご注意願います。
・当日は、代表者さまのお名前を受付にてお伝えください。(メールのコピー等は不要です)
・当日の様子は写真撮影をさせていただく場合があります。当店の記事やSNS等で後日掲載する際にお顔が映る可能性がありますこと、予めご了承くださいますようお願い致します。
種類 価格 数量

Posted by

よりそう。のディレクター。ウェブマガジンの編集長、オンラインショップの店長業務を担当。2014年から、夫でもあるプロデューサー・高崎と共に、東京から福岡へ移り住む。海と山とあたたかな人に囲まれながら、息子二人の育児にも奮闘中。

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